人がメイタと呼ぼうが自分が釣れば全てチヌ。足裏サイズでも酒が入れば50㎝!そんなわがままな釣り師以外見ちゃダメ!
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3月11日、 東日本大震災から1年を迎えました。

本日は自宅でテレビ番組を通して震災発生時刻の午後2時46分、

黙とうと犠牲者の方々へ冥福をお祈りしました。

あれから震災復興は震災がれきの受け入れ問題が壁となり進んでいません。

北九州市は、北九州市議会が震災がれき受け入れ決議案を12日の本会議に提出し、23日に可決される見通しです。

賛否両論はあると思いますが、安全性が担保される事を前提に賛成していかないと前には進みません。



さて、上の写真は私がよく行っていた「だごちん釣り」の場所です。


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「だごちん釣り」の場所は佐賀県玄海町にあり、あの「玄海原子力発電所」(赤四角内)からは直線で約1kmの距離だ。
 
そして「玄海原子力発電所」から直線で約5kmの距離には、ヤリイカ・スルメイカ釣りで足を運んでいる呼子町がある。

これまで原発を意識したことはほとんどなかった。



しかし、本日NHK福岡放送局の「特報フロンティア」『震災から1年 原発事故に備えよ』が再放送されました。

その番組の中で九州大学がシミュレーションしたデータが紹介された。

玄海原発が福島原発級の事故を起こした場合、放射性物質が九州一円に飛ぶ恐れもあるという内容だ。


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上のデータは玄海原発で昨年3月11日に福島級の事故があり、その後どのように放射性物質が飛散していくかを示したもので、

4日後の3月15日には九州一円に飛散し、特に赤い部分は福島原発で避難が必要となった放射能汚染濃度相当と説明された。

佐賀県北部はもちろん福岡市や大分県の国東半島までもが高濃度の放射能で避難必要地域となっていた。



原発事故は遠い東北の出来事で、このシミュレーションを見てもすぐには自分のこととして考えにくいものですが、

想定外の事故が現実に起きた訳です。



玄海原子力発電所が放射農事故を起こせば西風に乗って福岡県は間違いなく汚染地帯となります。



DSCF0275.jpg 



番組は伝えています。

福岡市民148万人はどこに避難すればいいのか?また避難できるのか?



想定外のことだからそんな事は考えなくてもいいのでしょうか・・・



私は玄海原発の近くで釣りをする一人として、

毎年3月11日は「原爆の日」と同じように忘れてはならない日として考えて行きたい。


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